目だたない歯の治療について

審美歯科を行っている歯科医院を選びます

近年、白い歯へのニーズが高まり、歯科治療において目だたない歯の治療を重要視する傾向にあります。そのため、保険診療で使用される詰め物である銀歯などは目立つことや歯茎が黒ずんでくるといった見た目の観点から敬遠されがちになってきています。また、人目が気になりやすい歯列矯正も目立たない方法を選択する人が多くなっています。

しかし、歯科医院によってはそのような治療に対応していないケースもあります。目だたない歯の治療を行いたい場合の歯科医院の選び方としては審美歯科治療を行っているかを確認する必要があります。

目だたない歯列矯正について

歯に固定させるワイヤーやブランケットを使った歯列矯正では口を開けた時に見えるブランケット等が気になり人目に出ることを躊躇してしまうケースもあります。目だたないブランケットを装着する方法もありますが、一番目だたないのは舌側矯正です。しかしこの歯列矯正は技術がかなり必要とし対応してくれる施設に限りがあります。そこで、薄いプラスチックでできた透明度が高いマウスピースを装着する歯列矯正があります。これは比較的周囲の人に気付かれにくい特徴があり人と接する機会が多い職業の人に人気の歯列矯正となっています。

目だたない詰め物や被せ物について

セラミックなど保険適応でない歯の治療は目立たないような治療がほとんどとなります。しかし、自由診療のため費用面での負担が問題となってしまいます。しかし、保険適応の詰め物であってもCRインレーは天然の歯に合わせることができ目だちません。ただし、プラスチックなので着色や変色が起きやすく弱いという欠点があります。その点、セラミックは変色がなくきれいな状態を保つことができます。

セラミックでも2014年から第1小臼歯と第2小臼歯の被せ物について特定の機械で作製された被せ物は保険適応の治療となります。

歯のセラミックにも様々な種類があるので種類に寄って値段も多少変わるみたいです。気になる歯のセラミックの料金はだいたい1歯7万~9万前後といったところです。